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  <title>腐の遺産  ～BL読書日記～</title>
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  <description>ＢＬ書籍の超個人的な感想日記です</description>
  <lastBuildDate>Tue, 20 Jan 2009 08:58:02 GMT</lastBuildDate>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>スイートビターキャンディ／麻生ミツ晃／大洋図書（ミリオンコミックス・ハーツシリーズ）</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong>裏表紙から：<br />
チビでデブだから「チデブ」。高校時代、そんなあだなで呼ばれていた川口崇史には、憧れの人がいた。なにかと目立つ存在の同級生・金谷佳紀だ。だが、卒業式の日、川口は金谷の言葉にひどく傷つけられてしまう。<br />
その後、金谷を見返したい一心で見違えるほどに痩せた川口は、同窓会で金谷と再会するのだが&hellip;&hellip;</strong><br />
<br />
表題作を含め、金谷&times;川口のお話は３編。冒頭の、元デブが痩せた自分を同窓会で見せるシーンが、ちょっと自意識過剰っぽくてイラッとしたのですが、その後、受がそれなりに一生懸命だったり健気だったりしたので治まりました。<br />
攻が顔も性格も男前。どんだけストライクゾーン広いんですか。デリカシーないし、受を振り回しまくっていますが、本当は色々不安がってたり、振り回してるようで受に振り回されてるっぽいとこに好感が持てます。<br />
そして、３話目では受にさらっとえげつない体位を取らせたりしてますが、あまりにもさりげないのでうっかりスルーしてしまいました。なるほど、相手がチビで軽いからやり易いよね！<br />
<br />
そのほか、後輩&times;先輩の高校生カップルで読切り＋前後編。二人がくっつくまでと、くっついてからのお話。ストーリーは特に目新しくありませんが、最初は後輩&rarr;先輩だったはずなのに、ツンデレの受がデレツンな攻の態度に振り回されたり傷ついたりしてるところが萌え。<br />
<br />
あとは社会人カップルの短編が２本。恋人の片方が結婚する、と言い出した、別れそうなカップルの話。眼鏡受。クール・編集&times;可愛い系・漫画家は、エッチが濃い目。しれっとした顔して、いきなり羞恥プレイを始める攻がよかったです。<br />
<strong><font color="#ff00ff">オススメ度：★★★★（星４つ）</font></strong><br />
<br />
<div style="text-align: center;"><iframe frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" style="width: 120px; height: 240px;" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=801diary-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4813051618&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr"></iframe></div>]]>
    </description>
    <category>ＢＬ漫画</category>
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    <pubDate>Tue, 20 Jan 2009 08:58:02 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>その気持ちに名前をつける／桃山なおこ／東京漫画社（マーブルコミックス）</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong>裏表紙から：<br />
天然デリカシー無しの梶と無愛想な宇佐美は犬猿の仲。ある時、普段憎まれ口ばかり言う表情からは想像もつかない宇佐美の優しい視線に気づく。その先にいたのは共通の友人。そんな目を見てしまうと宇佐美のことを嫌いになれなかった高校時代。そしてその友人の結婚式で８年ぶりに再会する。平気な顔で参列する宇佐美の心を探る梶だったが&hellip;&hellip;。<br />
表題作ほか、オヤジ&times;オヤジ、メガネ誘い受、オカマ攻など、唯一無二のタッチでラブコメからシリアスまで描く桃山なおこの魅力溢れる待望のセカンドコミックス。</strong><br />
<br />
前回書いた記事に続いて、また破綻してるあらすじ&uarr;発見。<br />
絵がマーブルコミックスっぽかった。といってもよくわからないと思いますが、ＢＬのキラキラ絵に慣れていたので、キラが全くない絵を久しぶりに見ました。線、太いですね。表紙はそうでもないんだけど。<br />
<br />
表題作はまあ、よくある話。次で彼らの共通の友人（宇佐美が見ていた相手ではなく）が主人公となります。オネエキャラと、男っぽいヘタレ。ネタバレになりますが（あらすじで既に書いてるからいいですよね）、話の流れでヘタレが攻だと思ってたのに、オカマ攻だったのが新鮮。<br />
残りはリーマン&times;リーマンなど、高校生&times;保険医など情緒主体の短編です。うーん、嫌いではないんだけど、特別に萌え！　というところが無くて、B●●K ●FF 行きとなりました。<br />
<strong><font color="#ff00ff">オススメ度：★★★（星３つ）</font></strong><br />
<br />
<div style="text-align: center;"><iframe frameborder="0" scrolling="no" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=801diary-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4904101308&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" style="width: 120px; height: 240px;" marginwidth="0" marginheight="0"></iframe></div>]]>
    </description>
    <category>ＢＬ漫画</category>
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    <pubDate>Sun, 18 Jan 2009 17:11:28 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>すぐに手が出る僕たちは／舟斎文子／リブレ出版（ビーボーイコミックス）</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong>裏表紙から：<br />
熱く愛を語り、「手を出して」くる後輩銀川。そんなアホを基本無視＋暴言＆殴って毎日撃退する（手を出す）マジメ眼鏡な先輩・葉栗。メゲない銀川に怒り、呆れ、イライラ&hellip;&hellip;なのに、時々こんなバカ男に心を支配されて、「手が出せない」瞬間がある&hellip;大反響★噂の新人が贈る、不器用な恋人達の学園オムニバス、染みる・未来編描き下ろし付！</strong><br />
<br />
なんかあらすじ&uarr;が不可解ですが。絵が可愛くて好きだったので買いました。<br />
５話５カップルの学園オムニバス。ホモ学園&hellip;&hellip;！<br />
<br />
後輩&times;先輩（眼鏡）の表題作、陸上部&times;大食らいのポヤポヤ同級生カップリング。その友達の男前&times;黒髪美人の、同級生だけどちょっと大人なカップリング、遊び人眼鏡&times;クール受のちょっとバイオレンスでシリアスな話。これまた同級生。最後はヘタレわんこな生徒と、ちょっと兄貴な教師の年下攻カップリング。<br />
<br />
コミカルなシーンあり、ほのぼの、シリアスとバラエティに飛んでいて、どれかしら好みの話があるんじゃないかなと思います。<br />
ただ一冊の本にまとまってるせいかもしれませんが、前の話の攻と次の話の受が同じに見えて、混乱します。この人、前の話で他の人とまとまってなかったっけ？　とか思ったら別人だった。髪型でキャラの判別してるので、髪型が似てるとわからないんですよ&hellip;&hellip;。<br />
画面がごちゃっとしてて読みにくい印象があって、そのせいもあるのかもしれません。可愛いけど、ちっちゃいんですよね。<br />
最後にそれぞれのカップルが見開きページで同時に出てきますが、街中ホモだらけ&hellip;&hellip;！みたいでちょっと嫌でした。<br />
描き下ろしでその後のみんなの話が出てきますが、先生がちょっとだけ老けてたのが萌えた★<br />
<strong><font color="#ff00ff">オススメ度：★★★★（星３．５くらい）</font></strong><br />
<br />
<div style="text-align: center;"><iframe frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" style="width: 120px; height: 240px;" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=801diary-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4862634788&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr"></iframe></div>]]>
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    <category>ＢＬ漫画</category>
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    <pubDate>Sun, 18 Jan 2009 15:11:25 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>魔王の甘い契約／琥狗ハヤテ／リブレ出版（ビーボーイコミックス）</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong>裏表紙から：<br />
パティシエ修行中の亮は、貴重なレシピがいっぱいな開かずの資料庫に入ることを許される。だがそこで待ちうけていたのは自ら魔王と名乗るちょう胡散臭い男！　しっぽと角が生えたその男・クロムは、亮のケーキと引き換えにワケの解らない契約を迫るわ、キスしてくるわで&hellip;&hellip;！？　読切り作品＆その後の描き下ろしも収録。</strong><br />
<br />
悪魔&times;パティシエという異色のカップリングw<br />
よくケモ系（獣人系）なんか描かれる方だと記憶してるんですが、正直ちょっと苦手でした。今回も人外でしたが、しかしケモっぽくなかった（悪魔だ）ので楽しく読めました。<br />
<br />
いっつも気取ってるクロムが時々しょんぼりしたり傷ついたりすることがあって、好感が持てます。亮に賞味期限切れのクッキーを押し付けられたり、悪魔なのにいろいろ可哀相。<br />
クロムやマダム・ウィッチ（シホばあちゃん）が濃いので、受の亮が若干、薄いような気もするんですが。そういえば、悪魔はともかく亮は何歳なんでしょうか。最後までわかりませんでした。二十代前半くらい？<br />
あと、クロムは亮に対して一生懸命なのに、亮が素っ気無くて、でもアレレ、いつの間にかくっついちゃったよ？　という感じ。<br />
最初は胡散臭い悪魔だと思ってたけど、彼の優しさに段々ほだされてって落ちちゃう、というような心の移り変わりが見えにくかったからでしょうか。いや、ちゃんと見えてるんですけど、印象が薄いのかも。<br />
<br />
でもこの人の作品の中では一番好きです。長編は初めて、と書いてありましたが、もっと長い連載でもよかったのに、とか思いました。<br />
クロムがお菓子ばっかり食べてたので、てっきりそれ以外食べれないのかと思ったのですが、３話目の最後の最後で甘いもの以外も食べてた！ネタバレになるから言いませんけど（笑）<br />
<br />
描き下ろしの後日談はけっこうページ数があって充実してます。ここに来ていきなり新キャラが。<br />
新婚さんみたいな甘々な二人がよかったです。ただ、新キャラのドレイコを可愛いと思うかイラッとするかは好みによると思います。<br />
ちなみに私は、可愛い６ ： イラッ４でした。この人のデフォルメが苦手なのかも。話は良いし、寝ちゃったドレイコを抱っこしてるクロムがお父さんぽくて萌えたんですが。<br />
そしてここにきて、悪魔と人間って身分差が二人にあるんだな、と再認識させる切ないコマもあったりして。番外編の亮が好きです。<br />
<br />
同時収録は、短編が２本。ショットバーの店長（オヤジ）&times;新米店員（のび太）は、生真面目なのび太君と悪い大人のお話。つづくリーマン&times;ラーメン屋店長は、はじめはリーマン&rarr;ラーメンだったのが、いつのまにかリーマン&rarr;店長になってたというお話。<br />
短編だからか、ストーリーとしては他愛のないものです。他に言うべきことといったら、このラーメンの話を読んで、どうしてもラーメンが食いたくなった、というくらいかな。美味そうだった&hellip;&hellip;。あ、またラーメン食べたくなった。<br />
<strong><font color="#ff00ff">オススメ度：★★★★（星４つ）</font></strong><br />
<br />
<div style="text-align: center;"><iframe frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" style="width: 120px; height: 240px;" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=801diary-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4862635261&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr"></iframe></div>]]>
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    <category>ＢＬ漫画</category>
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    <pubDate>Fri, 16 Jan 2009 13:59:55 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>米国ドラマ／SUPER NATURAL（スーパーナチュラル）</title>
    <description>
    <![CDATA[アメリカのテレビドラマ。ディーンとサムの兄弟が、霊や悪魔と戦うホラーサスペンス。<br />
現在、日本では3rdシーズンまでDVD販売されている様子。なお、1stシーズンは地上波テレビで放送されています。4thシーズンも作成されている模様ですが、本国で既に公開されているのか、不明です。<br />
<br />
というか、もう今さらって感じですよね。ディーン&times;サム。或いはサム&times;ディーン。同人で探した事はないですが、探せばあるかもしれません。でももう、普通にDVD見てるだけでお腹いっぱいになる感じ。そんなに腐女子を喜ばせたいのか！<br />
個人的にはお兄ちゃん受がいいなあ。<br />
<br />
実は2ndシーズンまでしか見ていないのですが、日本語吹き替えが兄：井上聡（次長課長）、弟：成宮寛貴だったのが、3rdシーズンから変更になったとのこと。<br />
理由はたぶん、不評だったから。<br />
まだの人は是非一度、見て欲しいです。あの声がドラマの何もかもを台無しにしてて、あまりにも面白すぎるよ！<br />
ぎくしゃくした彼らの声が話題になったようですが、でもあれはあれで面白いとか、段々慣れてきたとかいう声もあったので。私も好きですよ。<br />
テレビ版はオープニングもわざわざBOAを起用してましたし。これまた合わなすぎて面白かった。<br />
スパナチュって何だよって、きっとみんなが突っ込んだと思うのですが、何より感心すべきは、日本であんな扱いを受けている事に製作元や制作スタッフが怒らない事。あれ、訴訟起こしていいと思うよ。<br />
<br />
元々、本国だけではなく、他国の腐女子をターゲットにした番組なんですかね。と、錯覚するくらい、兄弟は年がら年中イチャイチャしてます。途中で女性とのラブとかあるはずなんだけどなあ。<br />
<br />
そんなイチャイチャ兄弟、ネット上で、俳優同士がリアルに同棲してるらしいと密かな話題になっていたようです。一緒に住んで、出勤するのも二人一緒とか。<br />
え、どういうこと！？　世の中にそんな美味しい話があっていいのでしょうか。<br />
鼻息荒くネットを徘徊したところ、どうやらネタ元は米国のマスコミによる4thシーズンのロケ取材らしく。<br />
確かにそこには、「Jared and Jensen live together」って書いてありました。「and carpool to work every day」とも。ﾋｬｯﾎｰｲ!!<br />
<br />
しかし。話の前後には以下のようなニュアンスの文面がありまして。<br />
・兄弟セットのシーンが多いこと（当然ですな）<br />
・ロケの拘束時間が長く、多い時で一日14時間（これで多いんかいと思ってしまう日本人）、上記と併せて必然的に二人がほぼずっと一緒にいること。<br />
・ロケの時間帯が時に真夜中であること（不規則なのね）<br />
<br />
ってなことから二人がほぼ同時刻、かつ長時間ロケ地に拘束されていることがわかります。二人ともL.A.在住との事ですが、ロケ地が自宅から近いとは限らず、となるとどこか近い場所に仮住まい、或いはホテル暮らしするであろうことは当然予想されます。<br />
そしたらわざわざ、別の場所に泊まるのは面倒でしょうし、車でスタッフが迎えに行くのなら尚更、一緒の方が都合がいいですよね。<br />
なんて偉そうに講釈ぶってみましたが、どうも仕事の都合で同じ場所に宿泊してるように思われ。もしかしたら他のスタッフも同じ所に泊まってるのかもしれません。<br />
<br />
ずっと仕事仲間と一緒、とか思ったら気が狂いそうですが、それでもスパナチュ制作スタッフたちはみんな仲が良くて、とっても良い雰囲気なんだよ！　というのを取材者は伝えたかったみたいです。<br />
<br />
まあ、取材者の社交辞令でないなら、お兄ちゃんと弟はリアルでもやっぱり仲が良いらしい、というオチになるんですが。そうだといいなあ。<br />
<br />
<div style="text-align: center;"><iframe frameborder="0" scrolling="no" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=801diary-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B001ALQXIQ&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" style="width: 120px; height: 240px;" marginwidth="0" marginheight="0"></iframe></div>
<div style="text-align: left;"><br />
そういえばここ、アフィリエイト・サイトでしたね。でもレンタルでいいと思うよ&hellip;&hellip;</div>]]>
    </description>
    <category>ノンケdeBL</category>
    <link>https://801diary.blog.shinobi.jp/%E3%83%8E%E3%83%B3%E3%82%B1debl/%E7%B1%B3%E5%9B%BD%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E%EF%BC%8Fsuper%20natural%EF%BC%88%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%AB%EF%BC%89</link>
    <pubDate>Wed, 14 Jan 2009 22:50:07 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">801diary.blog.shinobi.jp://entry/30</guid>
  </item>
    <item>
    <title>彼のドルチェ／越智千文／海王社（ガッシュコミックス）</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong>裏表紙から：<br />
初恋の人・神栖東悟の屋敷に居候することになった市原朝日。学校の規則を破った朝日に厳しく接する東悟だったが、それでも朝日は彼の意地悪な言葉や態度に優しさを感じ始めていた。しかし、東悟には「恋人」らしき人物がいて&hellip;&hellip;。<br />
大人同士のキスシーンを見せ付けられ、自分は子供で相手にされていないということをつきつけられた朝日は、狂おしいほどの嫉妬と切なさに戸惑うが&hellip;&hellip;？</strong><br />
<br />
この作家さんの別シリーズが大好きで（キスシリーズっていうんですかね）、コミックはもちろん某J庭に同人誌を買いに行くくらいなんですが、不思議とその他の作品に手を出した事はありませんでした。単に雑誌で読んでてあまり欲しくなかったからだけど。<br />
<br />
今回は年の差＆年上攻っていうのと、受の子が大人たちにいじめられまくって可哀相、という好物が重なったので買ってしまいました。攻も好きなタイプでした。いいお兄さんぶってるくせに実はドS&hellip;&hellip;以下略みたいな。<br />
そんな攻の隣で思わせぶりな態度を取る眼鏡の美人執事。すばらしい様式美です。もう朝日がホントに可哀相で可愛い！　こういう、落として拾う、系の話が大好きなんですよ（笑）。<br />
そんな、ありきたりだけどここ！っていうツボをカチッと押さえられるのがこの作家さんのスゴイとこなんでしょうね。<br />
<br />
<font color="#008080">ここからネタバレっぽいのでご注意を&darr;</font><br />
<br />
<br />
だがしかし、絶賛してから言うのもなんですが、ツボの違う人にとっては多分、何コレ漫画かと思います。<br />
萌え部分以外が時々しばしば適当な気が。さんざん焦らした挙句にラストの方の展開があっちゅう間だったり、東悟と執事との関係が判然としなかったり。描き下ろしで朝日が別の男の名前を呟く理由も、無い。あり得ない。後付けですか。<br />
執事が最後の最後で中途半端にいい人ぶりを発揮するのも残念。やっぱり今時の執事は黒くなくっちゃ（笑）<br />
というか、彼が執事なのか秘書なのかもはっきり作中で語られず、何となくそうなんだろうなというのは伝わりましたが、はっきりと書かれていたのは作者の端書の部分で。わからんがな！<br />
あと、よく片目が描かれないことが多いので、両目を描いて欲しいですねw 鼻の頭も描いて。<br />
プロフィールに乙女ゲー好きって書いてあったけど、なるほどと頷ける乙女ジャンルの香りをそこはかとなく感じるので、好きな人は好き、苦手な人は苦手な作家さんだと思います。<br />
<strong><font color="#ff00ff">オススメ度：★</font></strong><strong><font color="#ff00ff">★</font></strong><strong><font color="#ff00ff">★</font></strong><strong><font color="#ff00ff">（星３つ）</font></strong><br />
<br />
<div style="text-align: center;"><iframe frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" style="width: 120px; height: 240px;" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=801diary-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4877248889&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr"></iframe></div>]]>
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    <category>ＢＬ漫画</category>
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    <pubDate>Wed, 14 Jan 2009 21:12:44 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">801diary.blog.shinobi.jp://entry/29</guid>
  </item>
    <item>
    <title>自動昇降恋愛／桑原祐子／リブレ出版（ビーボーイコミックス）</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong>裏表紙から：<br />
父の入院で社長になっちゃったお気楽フリーターの祐介。仕事もせずにぶらついていた会社のビルのエレベーターで、ぐっすり眠りこけてる美人・湊に出会い──。ミニマムな空間で恋を育てる大人気シリーズ・コミック化！　ショート描き下ろしあり！</strong><br />
<br />
&uarr;受が美人て書いてありますが、どちらかというと可愛い印象でした。明るくてひたむき。絵柄も好きなんですが、ストーリーがあんまり面白いと思えなくて。<br />
勝手気ままなお坊ちゃんの攻が、自分の夢に一生懸命な受と出会い、自分も成長していく&hellip;&hellip;みたいなのが軸だと思うのですが、一話目で色々出てくる攻キャラの設定があまり意味をなしておらず。<br />
彼の気ままで軽いところが長所であり、短所であるはずなんですけど、そういう性格設定があまり伝わってこないです。たぶん、その裏にある性格のマイナス部分が出て来てないからなんでしょうね。父親の入院で社長になったことや、実は絵が上手いとかも結局、最後まで生かされてなかったし。社長じゃなくても良かったんじゃないかなあ。<br />
二話、三話と進んで、二人の心のすれ違いみたいなのが軸になっていくと、もう仕事頑張ってるとことかどうでも良くなってるし。どちらも社会人ですが、いわゆるリーマン物って括りにもならないので、どうにも中途半端。<br />
絵は好きなんですけどね&hellip;&hellip;<br />
<br />
同時収録は、高校生の後輩&times;先輩の爽やかかつピュアなラブストーリー。受が美術部員と、またなんか絵が上手い子が出てきますた。これもお話があまり面白いと思えなくて、爽やかなんだけどそれだけで。<br />
ありがちなストーリー、というのはまあいいとして、この人のお話が薄っぺらい印象を受けるのは、話に生かされない複線がポロポロあって、肝心のラブとか様式美が薄いからなんではないでしょうか。<br />
冒頭でぶつかってファーストキスしちゃったりとか、何か起こりそうなオープニングのわりに結局、主軸は花言葉かい、みたいな。<br />
<br />
色々と辛口の語りがはいってしまいましたが。一冊目のコミックより話は面白くなってると思うし、絵も可愛いから残念。<br />
あと、初回限定版のみ、１枚ペラの描き下ろしペーパーが着いてきます。こっちの方が萌えたかなw<br />
<strong><font color="#ff00ff">オススメ度：★★</font></strong><strong><font color="#ff00ff">★</font></strong><strong><font color="#ff00ff">（星３つ）　３．５くらいだけど。</font></strong><br />
<br />
<div style="text-align: center;"><iframe frameborder="0" scrolling="no" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=801diary-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4862635253&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" style="width: 120px; height: 240px;" marginwidth="0" marginheight="0"></iframe></div>]]>
    </description>
    <category>ＢＬ漫画</category>
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    <pubDate>Wed, 14 Jan 2009 20:38:36 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>愛だの恋だの／大槻ミゥ／コアマガジン（ドラコミックス）</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong>裏表紙から：<br />
「愛だの恋だので泣くなんて、気がしれない──」彼女にフラれ、傷心の樋乃を慰めるハメになった野波。理解できないと思いながらも、何故か樋乃の真っ直ぐな心に惹かれてゆき──。切なくも甘い青春グラフィティ。</strong><br />
<br />
実はあまり好みでない作家さん。いつも受の子が可愛すぎて、ブリブリしてるとこが苦手。なら読むな、と自分でも思いますが。あ、でもエッチシーンは露骨で好きです（笑）　あまり好きじゃないけど、絵はいつも丁寧というか綺麗ですよね。<br />
今回は、表題作の受がぶりっ子じゃないので好感がもてました。攻の子がボロボロ泣いてるのが可愛かった。こっちがヤられちゃえばいいのにとか思ってた。<br />
受視点で、それもしばらく恋愛感情に気づかないせいか、あまりトキメキきれない感じ。２話目の最後だけキュンとなりました。<br />
<br />
他は２作とも、幼馴染の同級生もの。<br />
「千の夜」は全３話で（表題作より長いよ）、高校時代から社会人まで、近づいたり離れたり、形を変えながらも繋がり続ける二人のお話。というと綺麗ですが、途中で攻がキレて無理矢理ヤッちゃったりするので大変です。<br />
短編「コイトキンギョ」も、高校時代からその後のお話ですが、ほんわかカップル物語。カバーの折り返しにこれの四コマ漫画があって、これが一番好き。<br />
好みじゃない、という他は特に難癖つけるところもないので、こういう絵柄や作風が好きな方にはオススメかも。<br />
<strong><font color="#ff00ff">オススメ度：</font></strong><strong><font color="#ff00ff">★★★★（星４つ）</font></strong><br />
<br />
<div style="text-align: center;"><iframe frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" style="width: 120px; height: 240px;" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=801diary-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4862524656&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr"></iframe></div>]]>
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    <category>ＢＬ漫画</category>
    <link>https://801diary.blog.shinobi.jp/%EF%BD%82%EF%BD%8C%E6%BC%AB%E7%94%BB/%E6%84%9B%E3%81%A0%E3%81%AE%E6%81%8B%E3%81%A0%E3%81%AE%EF%BC%8F%E5%A4%A7%E6%A7%BB%E3%83%9F%E3%82%A5%EF%BC%8F%E3%82%B3%E3%82%A2%E3%83%9E%E3%82%AC%E3%82%B8%E3%83%B3%EF%BC%88%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%EF%BC%89</link>
    <pubDate>Fri, 09 Jan 2009 05:51:05 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>僕の知るあなたの話／鈴木ツタ／竹書房（バンブーコミックス・REIJINコレクション）</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong>裏表紙から：<br />
母親から虐待を受けている高校生・松本波亜人は、いつも優しく接してくれた母親の元恋人・渋沢のことが大好き。ヤクザである渋沢にその想いを告白した日から二人の関係は変わり始め&hellip;&hellip;。そして数年後、波亜人はホストとなって渋沢と同じ街で働き始めた。<br />
切なくも温かい愛を描いた表題シリーズ３部作ほか、高校生やサラリーマンの恋模様に加え、お楽しみの描き下ろしも収録した鈴木ツタ最新作品集！！</strong><br />
<br />
キラキラでアホアホな美青年と、ヒゲのオヤジ。多分そうよね、って思ったらやっぱりオヤジ受でした。<br />
竹書房を含むいくつかの出版社では最近、オヤジ受、ガチ受が流行っているのかと思われ。人によっては気持ち悪いとか言われる受が最近、てらいなく出現しています。<br />
そういう私もガチ受、漢受が好きなので、まつ毛バッサバサの波亜人（はあと）が攻だったことにときめきました。ちらちらっと出てくる脇の西島さん・尚さんご夫妻も、オヤジ受なんでしょうかね。<br />
シリアスで暗い展開のわりにあっさり終わったのがちょっと残念。もうちょっとラブラブでいちゃいちゃしてほしかったです。<br />
<br />
同時収録は、高校生（アゴヒゲ）&times;高校生、侍（幽霊）&times;高校生、リーマン&times;リーマンの３本です。<br />
この方のクセのあるキャラクターが好きだったのですが、最近、そのクセが萌えに進まなくてちょっと離れ気味。リーマンのお話も、主人公の目なし（髪で目が隠れてる）キャラに、もうちょっと意味を持たせてくれればよかったんですが、ただ単にそういう外見のキャラで終わっているので残念でした。<br />
表題のシリーズが一番面白かった。単純なオススメ度は★３つくらいですが、オヤジ受が良かったので一個増やしてみる。<br />
<strong><font color="#ff00ff">オススメ度：</font></strong><strong><font color="#ff00ff">★★★★（星４つ）</font></strong><br />
<br />
<div style="text-align: center;"><iframe frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" style="width: 120px; height: 240px;" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=801diary-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4812470285&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr"></iframe></div>]]>
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    <category>ＢＬ漫画</category>
    <link>https://801diary.blog.shinobi.jp/%EF%BD%82%EF%BD%8C%E6%BC%AB%E7%94%BB/%E5%83%95%E3%81%AE%E7%9F%A5%E3%82%8B%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F%E3%81%AE%E8%A9%B1%EF%BC%8F%E9%88%B4%E6%9C%A8%E3%83%84%E3%82%BF%EF%BC%8F%E7%AB%B9%E6%9B%B8%E6%88%BF%EF%BC%88%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%BBreijin%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%EF%BC%89</link>
    <pubDate>Thu, 08 Jan 2009 04:05:02 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>アニメ／ONE OUTS -ワンナウツ-</title>
    <description>
    <![CDATA[一般の作品だからこそ、腐の魂が大きく揺さぶられることってあるよね！　ということで、ＢＬではない小説・漫画・アニメ等についての萌えを勝手に呟いてみることに。<br />
<br />
アニメ版・ONE OUTS -ワンナウツ-　原作は甲斐谷忍の漫画（ビジネスジャンプ）。野球漫画です。<br />
アカギ、カイジ枠の深夜番組で、主役の声優はやっぱり萩原聖人。もうこれ、萩原枠っていうんですか。前期までの番組がアカギ、カイジだったというと、大体どんな内容かわかっていただけるかと思います。<br />
野球は野球でも賭け野球。プロリーグで繰り広げられる、トンデモ野球です。<br />
試合の最中にキャラクターが喋る。ほんとよく喋る。まだベースにいる相手チームの選手に向かって、そんなに喋っていいんですか、というくらい喋ります。<br />
内容は色々アレですが、主人公の渡久地東亜がとにかくカッコイイ！　超ドＳなとことか、オープニングから裸で現れるとことか、スポーツなんてしなさそうなタイプなのに野球の才能があるとこもツボ。<br />
<br />
萩原聖人さんの声もこれまたいい。アカギの時は、なんか声優としてしっくりこない感じだったんですが、本作ではすっかりイケメン声に。す、すごい。気だるい渡久地のキャラによく合ってます。これからも声優としてもっと出て欲しい！<br />
<br />
問題（？）は、美味しいキャラの渡久地に対して、絶対この人！というカップリングがないことなんですよね。線が細いのでルックスは受っぽいですが、ドＳ攻であって欲しい。<br />
アメリカ時代は渡久地&times;児島！だったんですが、リカオンズに入ってから、渡久地&times;出口もいいなあと思ったり。捕手の出口との絡みの方が多い故か。しかし、敵チームのライバルキャラが現れる度、これでもか、というほど相手を蹂躙する（笑）ので、目移りします。もう、渡久地総攻！<br />
ワンナウツで二次創作やってる人いないかな、とネットを探したのですが、なかなかなくてションボリ。ちょっとくらいあってもいいのに。<br />
<br />
放送は2008年10月からなので、わりと今さらなんですが、１月にはDVDもレンタル開始だということで。<br type="_moz" />]]>
    </description>
    <category>ノンケdeBL</category>
    <link>https://801diary.blog.shinobi.jp/%E3%83%8E%E3%83%B3%E3%82%B1debl/%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%EF%BC%8Fone%20outs%20-%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%83%8A%E3%82%A6%E3%83%84-</link>
    <pubDate>Tue, 06 Jan 2009 19:38:12 GMT</pubDate>
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